組体操を止めるなんて簡単なことができない。
タチの悪いことに止めない理由すらないのに、それでも「組体操やめよう」というただのそれだけの判断と決断ができないときた。
組体操を児童が演じなくなって、それで損をする、困るという人は誰一人いないというのにそれでも組体操がやめられない。
この組体操のように、くだらなくて意味がなくて怪我する人がいてその怪我を心配する人がいたって止まらない風習というのがある人の社会って、ほんと、よくわからないよね。
組体操、やめれば? 立ち止まる意味、ある?